最愛の人を亡くした未亡人の心を癒してあげませんか?
【未亡人-みぼうじん】
意味:未だ死なない人。昔、中国では夫が死んだら妻もそれに従うという習慣があったそうで、それに背く人という意味から「未亡人」と自称していたそうです。
それが今では「夫に先立たれた女性」という意味だけが残り、他人がそうした人を指す言葉としても使われるようになりました。
同義語:寡婦(かふ)、後家(ごけ)、やもめ
ちなみに、未亡人の男性バージョンは「寡夫」「男やもめ」と言われています。
ここで言う未亡人は、もちろん旦那さんに先立たれてしまった女性のこと。
最愛の人と死別してしまうというのは、「離婚」よりも辛いものがあります。
相手の綺麗な思い出がそのまま残ってしまうので、辛さはより増してしまいます。
「未亡人」というキーワードで試しに検索をかけてみたのですが、出てくるのは言葉の由来やWikipedia以外すべてアダルト動画などのサイト。
確かに世の男性の多くは未亡人に対して「同情」したり、「欲情」したりしています。
そのため、セクハラやアプローチをしてくる心無い人もいるようです。
確かに旦那さんを亡くしたことで性欲が溜まっているかもしれません。
しかし、心の整理がつかないうちは性欲どころか食欲すら無くなり、何も手に付かないのです。
ですから、そんな心理状態にある中でセクハラやアプローチをされても心が癒えることはありません。
ある程度、心の整理がつくようになったら、彼女たちも仕事や恋愛など、少しずつ動き始めます。
彼女たちが恋愛などの出会い探しに使うのが出会い系サイト。
まだまだ旦那さんのことを忘れられない人が多いので、「未亡人」であることを隠して利用している人もいるようです。
そのため、心を開いて話してくれるまでに時間はかかりますが、心を開いてくれるようになったら親密な関係も築けるようになるでしょう。
周りの人妻と違い、未亡人は大切な人を病や事故で亡くした人達ばかりです。
ですから、かなりデリケートな存在であることを覚えておきましょう。
2012年1月25日